2008/07/19

ふしだらな言いまつがいをさせてみる


「あなたの豚の発音は女性の×××です」

と言われてしまったその日から
豚の発音は気をつけるようになったので
もう大丈夫。


でも、それを指摘してくれた
日本語学習者のガイくんは

「注意してください」が

チューしてください」に聞こえる。

しかも彼は道を渡る時にも
「チューしてください」
言葉の使い間違いを指摘するときも
「チューしてください」

くちびる安売りしすぎだろってくらい
連発している。


自分ばかりが破廉恥な言いまつがいをしてるのは
癪に障るので、最近日本語を習い始めた
カインに言わせてみた。

やっぱり「い」が詰まって
「チューしてください」に聞こえる。

にやり。

何度言わせても「チューしてください」

にやり。にやり。にやり。


ちょっとすっきりした☆


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4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ベトナム語でもChu yi(チューイー)なのに、何故ですかね?「Chu、、、」と発音している間に、言語を認識する脳は「してください」の方に全力疾走してしまうんですかね。でも、楽しい間違いだから、いっか♪是非今度、二胡の若先生に言わせてください。  by匿名一号

pista さんのコメント...

>匿名1号さん
私も思いました。チューイーは伸ばせるのに
なんで「注意」はだめなのかと。
二胡の先生に。。。鼻血出ます!

buncua さんのコメント...

日本語の「注意」は「意」の部分が
短い発音なのでベトナム人には
難しい音なのかな。
で、チューイーで思い出しましたが、
声調を変えて、「ちゅう・い~」と
言えば「ののしる(罵る)」になりますね。

pista さんのコメント...

>buncuaさん
逆に難しいんですかね?
「つ」が言えなくて「ちゅ」になってるのも
気になります☆
chửi「罵倒する」
お!こっちのほうが日本語の「注意」に
発音近いですね。なるほど!