2008/12/05

骨まで愛して。。。


ここでサパ旅行日記を中断して緊急速報☆

みなさんは覚えていらっしゃいますでしょうか。
以前に私が書いた「葬儀にまつわるあの話」を。

その後、トゥイー姐さんはなにも言わないので
特に自分から言う事もないと思ってたんだけど。


「pista、次の土日。例のあれだけど、
姐さんの夫の故郷行く?」


「例のあれ」とは。
姐さんの亡き夫の骨を掘り出し、洗い、
埋めなおし、墓を建てる儀式のことだ。

ある夏の日。私は姐さんを元気づけようと
「私が姐さんを助けて、骨を洗うよ!」と
言ってしまったのだ。

他の姐さんたちに
「前にpistaが『私が骨を洗う』って言ってね」
と爆笑しながら報告するトゥイー姐さんに
まさか「実は予定が。。」とか言えないっしょ。


自分の夫なり、父親なり、息子なり、兄なりを
亡くした人たちが、4年経って、その骨と
対面するわけで。
そんな大事な場面に、故人と面識があるでもない、
ベトナム文化に精通してるわけでもない、
おちゃらけた外国人である私がいてもいいの?

自分がどういう風にその場に立てばいいのか
まるでわからないけど、
とりあえず、土日、泊まりがけで
彼の眠る場所に行ってきます☆


コメントもしくは↓をクリックいただけると
元気が出ます

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2 件のコメント:

fukuda さんのコメント...

> 緊急速報☆

わくわく!

> 「葬儀にまつわるあの話」

読み返しました!

> 「前にpistaが『私が骨を洗う』って言ってね」

もしかしたら専門業者さんを頼んでないかも?

週明けを楽しみにしております。(^^)v

pista さんのコメント...

>fukudaさん
専門業者を頼んでない!?
うーん。。。まずは「旦那さんの死因」を
確認させていただいてから、作業するか
ハノイに帰るか決めさせていただきます☆