2009/01/15

完全な敗北。切腹します☆


年末のあれやこれやで
男性に強い警戒心を持つようになった私。
ちっとやそっとのイケメンにはぴくりとも
しないし、変な誘いがあっても動揺しない。

先日も某ベトナム人男性(妻子持ち)から

「旦那さんに内緒で旅行に行きましょう」

と電話があり、3ヶ月ぶりに突然電話かけてきて
内容がそれっていうのがちょっと面白かったが
さらっと受け流す。


ベトナム人の女の子には「Anh(お兄さん)」
呼ばれるし、日本人男性には「đẹp trai(ハンサム)」
と言われるし、元クラスメートのいかつい韓国人の
舎弟のような挨拶に、自分って「兄貴」っぽいのかな
とちょっと思ったりして。


で、最近は「漢(おとこ)」になりつつある。


元々、男性と飲むときも「野郎同士」の感覚だったけど
今年は全ての「乙女力」を捨てて「漢力」を磨こう!
「私とメイクラブしたい?ホモかっ!喝っ!」
くらいの勢いで臨もう!と誓った矢先に。。。


二胡レッスン(31回目)

ジングルベルも終わり、ライブも終わり
「これからは自分の練習ができるね」と
にこにこしているお父さん先生に

「実は今週末、孤児院で涙そうそう
弾くかもしれません」とは言えず

普通の練習に戻る。基礎練習と新しい曲。

「The rainbow story」

日本の新しい曲だと先生は言うんだけど
まるで聞いたことがない。
荒波に揉まれた割には、相変わらずの
めちゃくちゃな演奏。

にも関わらず、お母さん先生には
「今日、グーッド!グーーッド!」と
恥ずかしいくらいに褒められ
(いつもテンション高え〜な〜)と思ってたら


。。。。。目が点。



若先生
が突然現れた。


まだ旧暦の「12月19日」なので
まさか帰ってるとは思っておらず、動揺。
急に部屋の酸素濃度が薄くなった。


先生は中国へ行く前の「エロオーラ」が消え
爽やかな好青年の笑顔で「元気?」と握手。
「こんなところに二胡立ててたら
倒れちゃうよ」となおしてくれる。
その優しいお兄さんっぷりに
「ゴースト」改め「change the world」
流れてきそうになるも

(優しい笑顔にダマされちゃだめよ、pista!
男は皆、野獣なのよ!)と、天使が舞う。


帰り際、若先生は戸口まで見送ってくれ
さらに動揺した私は柱に頭をぶつけてしまい
恥ずかしいのと痛いのとで頭をおさえていたら



大丈夫?となでなでされた。


うわああああああああああああ!!!


ドジっこ→憧れの先輩に心配される→きゅん。


その少女マンガ的構図に耐えきれず
マッハで立ち去った。


でも、あの神の二胡をもう一度、聞きたいなぁ☆


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2 件のコメント:

のりすけ さんのコメント...

pista氏。
妄想特急は途中下車できません。。。
日本に帰国するまでは乗り続けて下さいませ。

pista さんのコメント...

>のりすけ氏
ぎゃぼ!
のりすけさんが妄想列車に関してコメントをくれる時、
私はあなたが銀河鉄道999の車掌さんに
思えてなりません☆
妄想特急よ!早く高田馬場に戻ってくれ!