2008/11/26

Sa Pa(サパ)敗者復活!


月初のサパ行きを大雨のため断念させられ
サパとは縁がなかったのだとあきらめていたら
日本で一緒にベトナム語を習っていた
現在ハイフォン在住の友人が

「サパに行かない?」と誘ってくれた。

このタイミングは。。。神のお導きでは?と
もちろん即決☆
最近の将軍の授業が「少数民族の慣習」
だったので、サパ熱も高まっており。

とても興味深いのは、なにかと問題の多い
少数民族の早婚の風習とか
未だ残る「嫁さらい」の話だとか。

モン族には「嫁さらい」の風習が未だ残っていて
嫁をもらう時に、牛などの結納品を用意できない
貧乏な家は、嫁をさらってくるらしい。
道でさらう場合や、夜中に家に忍び込む
場合があるらしく、その場合は家人に気づかれると
無効らしい。(ゲームなのか?)
若者たちが恋人同士で、
「今夜きみをさらいに行くね」と、
事前に打ち合わせることもある。
なんか微妙に素敵だぞ!

その話から、
「どうしよう!モン族に見初められて
夜中にさらわれたら♪」と妄想に浸っていたら
将軍に「外国人はさらわれない」
(おばはんは。。。じゃないところが
将軍の優しさ?)と普通に返された。
その後も、「もしさらわれたら、夫が
吹き矢を持ってベトナムにやってくる」
と妄想し続けていたら、将軍のツボだったらしく
「吹き矢を吹くのを見てみたいから
さらわれてくれ」と言われた。


同じクラスの韓国人男性の話ではある村には
「若い男性の競り」もあるらしく
彼は5万ドン(約300円)で村の娘の家に
競り落とされたとかなんとか。。。

競り落とされた後は一晩「奴隷」になるらしい。
え?なにをしてもいいのでございますか?
じゅるり♪

というわけで、サパに行ってきました☆


コメントもしくは↓をクリックいただけると
元気が出ます

☆☆☆にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ☆☆☆

☆☆人気ブログランキングへ☆☆

5 件のコメント:

nihonngoyaroo さんのコメント...

サパ、と言う言葉の語呂からして前から気になっていた所です。めちゃ面白そうな風習が残ってますね。

南の島はもう止めて北のサパの方が面白そうだから、北に行きたい。ベトナム語の勉強も完全に壁にぶつかってるし。(これは遊び過ぎの影響だが・・・。)

北へ行きたいな。いやここで逃避してはいけないともう一つの私が言っている。

しかし、今の季節は寒そうだしな。

fukuda さんのコメント...

5日の空白があっただけなのにとても長く感じてました。
やっぱpistaさんのブログは面白いや!
キャストが面白いってものありますが、
メインキャストのpista的思考が一番面白いんだなぁ~。

> 彼は5万ドン(約300円)で村の娘の家に
> 競り落とされたとかなんとか。。。
> 競り落とされた後は一晩「奴隷」になるらしい。

奴隷ですか!300円で!
韓国人のクラスメイトはどんなことをされたのでしょうか?

> というわけで、サパに行ってきました☆

あのぉ~、すいません。まだサパに行く前の話っすよね?
サパでの話しも書いてくれますよね?

pista さんのコメント...

>nihonngoyarooさん
私たちは興味深いと感じるけど、当人たちには
生活苦を助長している風習もあるみたいで。。。

北においでませ♪

>fukudaさん
ありがとうございます(^^;
韓国人のクラスメイトはベトナム語が当時ほとんど
話せず、ちんまり座って「はい」「いいえ」だけ
答えてたら、解放されたらしいですけど。。。
サパの旅の話もこれからします♪

のりすけ さんのコメント...

Fukudaさんと同じく『越南指南』の更新がないと寂しい毎日です。。。
それにしても、世界には色々な風習があるもんですねぇ~。
「今夜君をさらいに行くよ☆」
「うん、待ってるわ♪」
なんか。。。日本の夜這い的な感じもしますね。(違うか?)

でも、pista氏さらわれなかったんですね。
イヤ、別に深い意味はないですよ。。深い意味は♪
そうか。。。さらわれなかったか。。。
選ぶんですかね?(何を?)ニヤリ☆

pista さんのコメント...

>のりすけさん
いつも更新を楽しみにしていただきまして
ありがとうございます☆
嫁さらいは日本でも昔あったらしいですけどね。
「今夜君をさらいに行くよ」
「じゃあ○○時に家の鍵を開けておくわ」
(○○時、戸をノックする音)
「彼だわ♪。。。え!?だ、誰!?。。きゃあああああ!!!」
と、村の権力者のバカ息子にさらわれて
不幸な結婚をしてしまう器量よしの娘の映画を
将軍にすすめられました。

私はさらわれてはないけど。。。この先はBLOGで♪
にやり。