2014/07/19

医療現場の人手不足解消にベトナム人!?


先日、某団体さんから
「ベトナム人看護師・福祉士への日本語研修」
ボランティアのお話をご紹介いただいた。

ベトナム人!!
医療関係!!!

ベトナムに興味があるのはもちろん、
自身も同じ医療関係者(臨床検査技師です)
であるので、すぐさまこの話に飛びついた。

しかし、ベトナム人と接するといっても
こっちは日本語しか話してはならないだろうし
ベトナム語を話す機会に飢えてる私としては
結構なストレスだよな~。。。と思いなおした。


それに、外国人看護師の受け入れ問題については
さほど真剣に考えたことがなかったので
この際だから、ちょっと真面目に考えてみた。

そもそもなんのために医療現場に
外国人の手を借りようというのか?

日本人になり手がないから?

おそらく、看護師の数は不足していないのだと思う。
夜勤ができないとなかなか雇ってもらえないので
育児との両立が難しかったり、
大変な仕事の割には給料がさほどいいわけでも
なかったり、といろんな問題を抱えて
免許を遊ばせている人が多いだけなんじゃないかと。

でも、その穴埋めを外国人でっていうのは
どういうメリットからなんだろう?

安い労働力?

正直、看護師を代表とするコ・メディカルの仕事
というのは、単なる肉体労働ではないし
「汚い・きつい・危険」を金で引き受けてるだけの
仕事でもない。

頭を使う。

おまけにチームワークも必要だ。
同じ部屋の人間はもちろん、違う職種の人間とも
連携が必要になってくる。

日本語が覚束ないだけで能力は同じ」なのよ!

いや、↑↑↑ ここ、かなり問題あるな。

「自分たちは命を預かってる」という意識の強い人が
多く、プライドもかなり高めな人が多いので

確実にいじめられると思われ。。。

それにベトナムに住んでいて思ったけど
大半の日本人は海外に行っても「日本」を
求めてしまう傾向にあるので、
日本にいて、日本のサービスを受けられないことを
患者たちはよしとするのだろうか?


では逆に、その外国人の方にメリットが?

自国より給料がいい?
日本の高い技術を習得する?
 
それなら英語圏にもっといい国がありそうな気がする。
英語の方が日本語を習得するより楽だろうし。


日本という国がどういうつもりでこの問題に
取り組んでいるのかも実は全然知らないし
(ニュース見ろよって感じだけど)
医療現場に外国人を受け入れることが
別の方面で日本のためになっているのかとか
そういう考えをめぐらす頭もないんだけど

私の結論としては、
現時点では「医療現場に外国人」に賛成じゃないなって
思ってしまったので、このお話はお断りした。

 
で、こんな不勉強な私にうってつけの番組が!

NHKスペシャル
「シリーズ日本新生‘超人手不足時代‘がやって来る」

2014年7月19日(土)


午後9:00~10:13

がNHK総合で放送されるよ♪

詳しくはコチラ

ベトナムで知り合った方が取材コーディネート
された番組です。


よ~し!勉強するぜ!!!

 

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2 件のコメント:

Yoshio Sasaki さんのコメント...

知ったかぶりしないで、大人しくNHKを見てればいいよ。

pista さんのコメント...

>sasakiさん
コメントありがとうございます。
私はあんまり自分で考える習慣のない人間なので、
マスコミの流している情報を鵜呑みに
しすぎないように、気を付けて
見てみます♪