ラベル ベトナム国内旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ベトナム国内旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009/03/03

ニンビンの名物

ニンビンといえば「やぎ肉」と「あんかけおこげ」
が名物料理らしい。

その両方が楽しめるという地元の店に
てくてくと向かう。
家畜が引く車は通行禁止。
地ビールがなく、普通にハノイでも飲める
ビアĐại Việt(大越)で乾杯☆まあまあうまい。
やぎ肉料理。青いバナナやドクダミ、スターフルーツ、
その他不思議な匂いのする野菜たちと食べる。

そして「あんかけおこげ」

「焼きおにぎり?超好き!食べるぅ〜♪」
と、女子たちが黄色い声をあげる中、
「普通にぎり」を注文する私は「おこげ」が苦手。
「ビビンバ?絶対!!石焼きぃ〜♪」に対しても
「。。。普通ビビンバ一丁!」そんな調子だ。
で。このcơm cháy(コム チャイ)はそんな
おこげ大好き女子がとても喜ぶ料理ではないかと
思われ。ごはんを平たくして乾燥させ揚げたものに
あつあつのあんかけをかける。
(写真は内蔵入りあんかけ)
目の前でおこげにあんかけが注がれると
じゅーっというおいしそうな音と香りが。。。
おこげが苦手な私もついつい箸が。。。

。。。う、うまい。。。

な、なるほど。。。さすがは女子のハートを
がっちり掴んでるだけあるな。。あなどれん。。


よく見ると周りのテーブルは皆これを注文
しているし、隣りはおかわりしまくってる。

おこげを見直した瞬間であった。
そして最後に「田うなぎ春雨」
これはハノイでも普通に食べられるけど
ハノイで食べたのはうなぎが揚がってたのに対し
ここのは揚げられていない。

田んぼの水ごとスープにしたような
ものすごい色の中、生々しいどじょうのような
うなぎが泳ぐ。

しかし味は。。。夫。大絶賛!!!感激の嵐。
「これを食べられただけで、ニンビンに来て
よかったと思える!」と。

注:うなぎ春雨屋は朝しかやっていない模様。

最初は「ハイフォンで魚貝」に未練たらたら
だったけど、のんびり舟に乗って、
(まあ、おいしいかな)って料理を食べて
ぼんやりするのもいいな。


コメントもしくは↓をクリックいただけると
元気が出ます

☆☆☆にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ☆☆☆

☆☆人気ブログランキングへ☆☆

2009/03/01

映画「インドシナ」の舞台、タムコック☆


「明日はハイフォンで魚貝だ!」と
いうことで、夫と盛り上がった翌日。

「やっぱりニンビンに行きたい」
と、夫が言い出した。

。。。。。。。別にいいけど☆

ニンビンはハノイから車で2時間ほど
南に向かったところにある。
ザップバットのバスターミナルに行き
300円かそこらの切符を買い
バスに乗り込む。

ニンビン市内自体にはなにもない。
そこから観光地であるタムコック(舟遊び)やら
ホアルー(寺院めぐり)やらケインガー(温泉)
に足を伸ばすのだ。
市内は駅前ですら大した店もなく、食べるものを
探してひたすら歩く。

とりあえず、駅前のクイーンミニホテルに宿をとる。
1室5ドルと言われたがちょっと狭かったので
ちょっと奮発(?)して10ドルの部屋に泊まる。
よくもないが、悪くはない。

じゃあタムコックに行こうっていうんで
バイクタクシーで15分、船着場へ。
一人6万ドン(約360円)だかのチケットを買って
舟に乗り込む。
女性と男性の二人組で舟を漕いでくれる。
カメラマンが近づいてきて写真を撮らせろと言う。
後で売りつけられることは分かっているが
計10枚。ポーズをとらされた。
岩山がぼこぼこ突き出た、ハロン湾のミニチュアの
ような景観。ハロン湾と違うのは岩山にやぎが
飛び跳ねてるということ。(↓白い二つの点がやぎ)
おまけに両岸では田植えがされていて、水田の中を
舟で進んでいくような不思議な感じ。
ボート漕ぎに疲れたら足で漕ぐ。
電極のついた2本の棒で電流を流して
魚を獲る。
洞窟も通る。
たまに物売りのボートが近づいてくるが
大したことはない。
それよりも、復路になるとボートを漕いでた
お姉さんが急に売り子に変身するのだ。
刺繍のされたテーブルクロス、Tシャツ、ハンカチ
なんかを次々に勧めてくる。
ボート漕ぎだけでは生活できないことを
アピールしてくる。

実は、行きのバスで財布をなくしていた私は
「金ない。7千円入った財布を落としてさ。。」と
いかに自分が困っているかを逆アピールした。
彼女の顔色が変わり、一番安い巾着を勧められた。
とりあえず一枚だけその巾着袋を買うと
それまでおとなしかったお姉さんは
「あんた!1年もベトナムに住んでるのに
なんでそんなに不注意なのよ!だめじゃない!」と
私に説教をし始めた。

おっしゃる通りでございます。。。
丁度一年前にも日本で財布をなくした私には
返す言葉もない。

ボートを降りると先のカメラマンが
写真を買えと迫ってくるが、
「財布をなくしたのでそんな余裕はない!」と
野次馬が集まってくる中、再びしょんぼりな
断り文句を繰り返す。
彼もカモにならないカモに愕然とした様子で
「。。。10万ドン(約600円)にしてやる」
と半額にしてきた。
夫がポケットの小銭を取り出し、
「こんだけしかねえ!5万にしろ!」と
やりかえす。


物売りに同情される観光客(カモ)
切ないっす。。。☆

おまけ。映画「インドシナ」のDVDを買ったが
映らなかった。。。


コメントもしくは↓をクリックいただけると
元気が出ます

☆☆☆にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ☆☆☆

☆☆人気ブログランキングへ☆☆

2009/01/29

Ba Viの見どころ(?)

Ba Vìはハノイの中心部から西に約60km
Hà Tây省に属している。最近統合されて
ハノイになった。

そんなバービーの見どころと言えば!!!


。。。なに?


行く前に仕入れた情報によると、
Đường Lâmという古い村には
đá ong(ダー オン:
đá 石、ong 蜂)と呼ばれる
蜂の巣みたいな石でできた家が建ち並ぶとか。
それが、はい!↑こちら!。。。。?
めちゃめちゃ蜂の巣型を期待していた私には
ちょっと残念な結果だったかも。

ベトナム人は「đẹp(デップ:美しい)」とか
「đặc biệt(ダッ ビェッ:特別)」「vui(ブーイ:楽しい)」
などの言葉を多用するので、過剰な期待は禁物だ。

でも知らないで行っていたら、おそらく見逃していたので
(これが噂のあれか!)と思う楽しみのために
旅の事前情報収集は重要だ。
あとは寺↑を回ったり、萌え先生の親戚を訪ねたり
名物(?)だという「ヤギの乳」を飲みに行って
店が閉まっていたり。残念!!
たまたま通りかかった家が村一番の旧家で
映画の撮影にも使われた家だったり。
(萌え先生はその映画を観たらしく、興奮していた)
まだまだ私の知らないバービーの魅力がきっとあるはず。
さあ!あなたもLet's go バービー☆


コメントもしくは↓をクリックいただけると
元気が出ます

☆☆☆にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ☆☆☆

☆☆人気ブログランキングへ☆☆

2008/12/28

サパで感じたこと。と、その後☆

正直、貧しいと思った。この子たちなんて
「新宿駅の地下に住むおじさん」を彷彿とさせる
匂いを発している。
洗濯はもちろん、風呂もほとんど入ってないだろう。

かわいそうとかなにかしてあげたいとか
中途半端な同情はできなかった。
彼らを見て、自分は恵まれてるなと思う事もない。

例えば、失恋したりリストラされたりして
「不幸だ。。もう死んでしまいたい」と強く
思ったとして、そんな時に
「裕福な国に生まれて、そこそこ恵まれた暮らしを
してる中で、失恋ごときでこの世で一番不幸
みたいな顔をするな!」と言われても困る。

不幸は外から見えるものじゃなくて
自分の内にあるものだから。

だから、貧しくても自分を決して不幸だとは
思ってないかもしれない人たちに同情するなんて
間違ってるのかなと思ったりして。

そんなことを考えだしたら、頭がぐるぐるして
サパから戻った直後は「幸せってなんだ?」
とか一人で考え込んでしまった。


そんな中、ラムとキエンは1週間に一度は
メールや電話をくれる。
水曜・木曜は客があまり来なくて暇らしい。

ラムは「ごはんちゃんと食べてる?」とか
「pistaいないと元気出ねえよ」とか
かわいいことを言ってくれる。

キエンは。。。
「あいしてる」とか
「俺の人生を全て捧げるよ」
とか、ちょっと怖いことを言ってくれる。


そしてさっきキエンが電話をしてきて
「今、日本人と飲んでるから、話して」

?困惑していると、同じく困惑気味の女性が
「あの。。日本人の友達がいるからって言われて」
と自己紹介をしてきた。軽く話してキエンに
かわる。キエンの後ろに彼女と日本人男性の声。


「日本人だったよ。。。彼女かな?」


違いますよ〜!?
田中さん!(仮名)


コメントもしくは↓をクリックいただけると
元気が出ます

☆☆☆にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ☆☆☆

☆☆人気ブログランキングへ☆☆

2008/12/25

また会おうね(旅その13)

昼過ぎにはホテルに戻り、サパの町を
お土産を求めてさまよい歩く私たち。

結局なにも買えずにホテルに戻ろうとしたら
pista!と誰かに呼ばれた。
キエンが路上で友達とお茶してた。
どうやらオフだったらしい。
キエンと別れた後、ラムと二人で飲んだ事を
話すと、どうして誘わねえんだとむくれる。
ラムが実は独身だったのも聞いたよというと
本当に結婚してると言い張るキエン。

全く。。。誰が本当のことを言ってるのか
わからない☆


夕方ホテルのバスに乗り込んでラオカイ駅に向かう。
列車の切符もないし、何時の列車か聞いても
誰もわからない。

駅の向かいにあるレストランで降ろされ
そこで1時間くらい待たされる。
待っている間、ラムから電話がかかってきた。

「pista、どこにいるんだ?」

どこにいるもなにも駅でしょう???

「お前、もう一日いるっていったじゃん!
嘘ついたな!」
。。。そんなこと言ってませんが?

「お前こそ嘘つきやんけ!本当は
結婚してるってキエンが言うとったで!」と
反撃すると、否定する。
まあどうでもいいや。電話くれたし。

「またハノイで遊ぼうね」と電話を切った。

そうこうしてるとホテルの男の子が
走って来て「15分後に出発だ!早くしろ!」
と切符を渡してきた。

どうやら今切符を買って来たようだ。
(なんて適当な。。。)

また夜行列車に揺られてハノイに戻る。
極寒だけどなんか熱いサパの旅だった。


コメントもしくは↓をクリックいただけると
元気が出ます

☆☆☆にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ☆☆☆

☆☆人気ブログランキングへ☆☆

2008/12/22

この空にそれとも地面に(旅その12)

とうもろこしを天井にぶら下げて干し、
石臼のようなもので粉にします。
これがなかなか難しくて、私は回せない。
はい♪彼が正しい距離感のガイドくん。
途中、村人たちが葬式だか法事だかを
やっていた。(許可をとって撮らせてもらった↑)
彼らの葬式はすごく派手で、人が亡くなると
水牛をばらして大鍋で調理。
モツ煮込み何十人前だ!?ってな鍋の周りで
人々は酒を飲み歌い、踊る。
それを5日間にも渡って続けるらしい。

法事も同様のようだ。

ガイドくんいわく、ここの人は人が死ぬのは
当たり前だから悲しまないと言っていた。
本当だろうか?

彼らの儀式の様子を見させてもらっていたら
急に怒鳴り声が聞こえた。

見ると友人が儀式の輪の真ん中でカメラを
構えていた。おじさんは「撮るな!」と
怒っていた。友人を止めに入り謝ると、
なぜかおじさんに「飲め!飲みやがれ!」と
酒の入ったおちょこを突きつけられた。
仕方なしに飲み干して勘弁してもらった。

確かに、真っ赤な他人が自分家の法事や
葬式に乱入し、唐突にカメラを向けて来たら
そら怒るわな。。反省。

そこに住んでいる人には大切な日常。
でも自分には非日常であり、好奇心を
かきたてられる未知の世界であり、
旅人になると
つい人の立場で考えることを忘れがちになる。

むやみに草木を傷つけないのと同じように
誰かの心も傷つけないように旅をしなくちゃな
と、思った。
水力発電所があるって言ってたけど。。。
まさかこれじゃないよね。
マイナスイオンじゃあああ♪


コメントもしくは↓をクリックいただけると
元気が出ます

☆☆☆にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ☆☆☆

☆☆人気ブログランキングへ☆☆

楽しいハイキング♪(旅その11)

さすがに疲れが出て朝、少し寝坊。

友人と二人で朝、市場に出かけようと
約束していたので、急いで支度☆

どこへ行っても、市場というものは活気がある♪
ぴかぴか光る新鮮な野菜たちに出会えば
眠気も飲み疲れも吹き飛ぶってモンさ。
で、とりあえず朝飯。

朝の散歩が終わったらホテルに戻って
チェックアウトを済ませる。
本日の予定はカットカットとシンチャイ村。

今までの山歩きに比べたら、散歩みたいなもの♪

朝ホテルのロビーでキエンが
「今日は違うガイドがつくから」と言うので
別れの挨拶をし、出発。

客はホーチミンから来たおじさん二人組と、
新婚カップルと私たち二人。
つまり、みんなベトナム人。
もちろんガイドもベトナム語オンリー。

新しいガイドくん(名前覚えてないや)は
キエンやラムほど英語が堪能じゃないようだが
母国語で話す分、説明がものすごく詳しい。
歴史、文化、民族の風習などなど。
つまり、聞き取るのが難しい。。。
そして、ガイドとしての距離感が間違ってない☆

(そうだよな〜。。普通のガイドさんは
親切でいて、ちゃんと客との間に一線あるよな〜。。
キエンとラムはなんか違うよな〜。。。)と
思っていたら、新しいガイドくん。

「ぼくの弟が日本人女性と恋に落ちまして
今、メールで連絡をとりあってます」

。。。そんな奴ばっかか〜い!!
そこらじゅうに生えてる実。
毒々しい見た目と裏腹に実はおいしいのではと
思ってみたが、「食べたら死にます」と。。
カットカット入り口。

藍染め。この民族はみんな手が青い。
年寄りほど年期の入った青色になってる。
なぜか駝鳥の剥製。その下には募金箱。

コメントもしくは↓をクリックいただけると
元気が出ます

☆☆☆にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ☆☆☆

☆☆人気ブログランキングへ☆☆

2008/12/20

満点の星空(旅その10)


10時位に一斉に教会近くの街頭が消えた。
まず、キエンを家に送り、ラムと二人で
湖の周りを家へと歩く。

前日の霧はどこへいったのか
星座がわかんないくらいのたくさんの星。

「うわー!すっっっごく、きれい!!!
 xúc động quá(超、感動!)」

と言ったら、
「スッ ドンは人になにかしてもらって
感動した時なんかに使うんだよ。
星がきれいだって言いたいなら。。。
tuyệt vời(素晴らしい)
を使いなさいね」

まるでお父さんみたいな口調にほわっとする。

「さすが、ラムは子供がいるから、話し方が
お父さんみたいだね」

ラムは奥さんと子供がハノイ近くに
住んでいて、お互いの仕事があるので
今は離ればなれに暮らしていると聞いていた。


「。。。pistaはなんでぼくが結婚してるって
信じたの?結婚なんてしてないよ」

「え。だって、ラムもキエンもそう言って。。」

「冗談だよ、冗談」

絶句。私がラムに感じたお父さんらしさとか
既婚者の余裕って一体。。。


「ねえpista、旦那さんがいなくて
寂しい気持ち、ちょっとは和らいだ?」

「余計に寂しくなったよ〜!
この星空を見せてあげたい!って思う。」

「よし、見せよう」

と、ラムは私のカメラを奪って、星空を写真に
収めようとするが、真っ暗な空しか写らない。

いつかまた夫とサパに来ようと思った。

もうちょっと飲んで帰るかと
別の屋台で飲みなおす。

ラムは「前につきあった彼女に
浮気されて別れた!それから女が信用できん!」
と、ぼやきはじめる。

それもどこまで本当かわからんが。

街頭がほとんど消えた頃、
「すっげぇぇぇぇさみぃぃぃぃぃ!!」
とはしゃぎながら、ラムと二人、肩を組んで帰った。


コメントもしくは↓をクリックいただけると
元気が出ます

☆☆☆にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ☆☆☆

☆☆人気ブログランキングへ☆☆

2008/12/19

酒飲まずして旅を語るなかれ(旅その9)

どこのおっさんだよ、このタイトル。
特に意味はない。
ただ、前日の旅人たちの夜の早さに驚き、
不完全燃焼をおこし、ついつい。。。☆

「もう寝ます」という友人を宿に残し
ラムとキエンと3人で夜の町へ繰り出す。

教会近くに集まる屋台の一つに腰を落ち着け
「chưa say chưa về!」

(
chưa まだ〜ない、say 酔う、về 帰る)

酔わないうちは帰らないぞ!ってこと!?
なんだかわからんが、それは嫌だ!

なに食う?なに食う?
すごーくおいしそうなんだけど、ホテルで
夕飯を済ませてしまったため、残念ながら満腹。
(でも食わされる)
ラムが「よーし。食べるぞ〜♪」のポーズ。
お前もやれと言われて、過剰演技がすぎる私。

乾杯直後から
キエンが何度も「cô đơn quá」(超孤独!)
「コードーンクワー」と繰り返すので

「昨日の西洋人の姉ちゃんはどないしてん?」と
つっこむ。なにそれ?なにそれ?とラム。
しらを切るキエン。

「pistaさんはchứng kiến tận mắtしたんだよ。へへ」
(chứng kiến tận mắt=この目で目撃した)
と、習いたてのベトナム語でじわじわ攻める。

キエンはなおも「昨日はたくさん飲んだから
なにも覚えてない。なにを見た?」と
にやついている。絶対覚えてる、こいつ。。。
昼間にも河原で密会しとったやんけ!

キエンが「pista、おいしい?」「疲れた?」
「ここに座りなよ」「一緒に助手席乗ろうぜ」
「妹紹介してよ」と散々構ってくれてる間、
何度も彼女と目があったぜ、おい。

ラムがなになにと聞いてくるので
「トイレの前で抱き合ってキスしてた」と
軽く尾ひれをつけて話すも、否定せず。
やっぱキスもしてやがったか。。。ふっ。
(家政婦は見た!みたいでちょっと嬉しい)
ラムと二人、「すまんな。既婚者で」と
余裕のスマイル♪


コメントもしくは↓をクリックいただけると
元気が出ます

☆☆☆にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ☆☆☆

☆☆人気ブログランキングへ☆☆

2008/12/16

やっと風呂(旅その8)

「少数民族の家にホームステイ」だったので
風呂どころか着替えもろくにしていない
hôi như cú (ふくろうのように臭い)
の状態でホテルに戻る。
前日は霧でほとんど見えなかったけど、
割と素敵なサパサミットホテル♪
なにはともあれ、風呂風呂風呂!!!
しかし、お湯の出が悪い。。。温度がちょっと
低くて水圧も弱い。寒くて死ぬかも。。
シャンプーも泡立たず、石けんで頭を洗う。
(その後、同じホテルの下の階に泊まっていた
人の部屋は熱々の水圧の強いシャワーだったと
判明する。切ない)
おみやげ屋さんをぶらぶら見に行こうと
夕方のサパの町にくりだす。
イメージはスキー場付近の土産物街。
ここの路上にも少数民族のおばあちゃんが座り込んで
お土産物を売っている。
なぜか無性に欲しかった民族衣装とおばあちゃんの
かぶってる帽子(厳密に言うと帽子ではなく、
何枚も重ねた布を折って頭に巻いている)
夫に「日本で着てたら、ファイナルファンタジーの
コスプレみたいだぞ」と言われてしまった。
確かに、今見るとどこで着ていいのかわからない。。
(二胡の演奏時!?いやあああああああ!!!)

そんなこんなでなにも買えず。
友人と二人、ぼおーっとお茶してみたり。
そうこうしていると、キエンから
「ごはん食べた?pistaがいないと寂しいよ〜」的
メールが。
昼にはラム(前夜一緒だった別団体のガイド)が
「今夜、遊びに行こうぜ!」と言っていたので
よーし!皆で夜のサパに遊びに行くぜ☆


コメントもしくは↓をクリックいただけると
元気が出ます

☆☆☆にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ☆☆☆

☆☆人気ブログランキングへ☆☆